地域の憩いの場、五ケ村堀緑地
(ごかそんぼり りょくち)
神奈川県 川崎市 多摩区 登戸3854
小田急向ヶ丘遊園駅南口から徒歩5分のところにある緑道です。
かつてこの場所には向ヶ丘遊園地と駅を結ぶモノレールが走っていました。
2002年に遊園地が閉園となり緑道として整備されました。
生田緑地ばら苑(現在は閉苑中)や藤子・F・不二雄ミュージアムに続く道として地域のみなさまに親しまれています。
この度は、ホームページをご訪問いただきありがとうございます。どうぞごゆっくりご覧ください。
五ケ村堀緑地 管理運営協議会 とは
私たちは、生田緑地ばら苑で活動していたボランティアの有志数名が集まって作った、新しい市民ボランティア団体です。ばら苑は今後、再整備を行う予定のため、苑内でのボランティア活動は2025年11月をもって終了しました。
そこで私たちは新しい活動の場として五ケ村堀緑地のお手入れを始めることにした。緑道の清掃、バラや植物のお世話をしながら、ばら苑の再整備について考え、話し合える場づくりも続けていきたいと思っています。
また、再整備により、ばら苑で育てられてきたバラの中には、植え続けることが難しくなる株もあるようです。そうしたバラができるだけ廃棄されることなく、市民への配付などを通して、地域の中でこれからも咲き続けてくれたらと願っています。
「学ぶ」「育てる」
「つながる」
みんなで育てる
ローズコミュニティプロジェクト🌹
他バラ園の見学会やバラに関する講演会などを企画・開催していきます。
生田緑地ばら苑の再整備計画が策定されようとしているこの機会に、
バラやみどりを愛する人が集い、学び、語り合い、未来のばら苑づくりを楽しみましょう!
みんなで育てる
ローズコミュニティプロジェクト🌹
第1回講演会
バラ専門誌「New Roses」編集長 玉置一裕(たまおき かずひろ)さんをお招きして
バラを取り巻く環境の変化や品種の動向についてお話していただきます。
是非、ご参加ください。
講師:玉置 一裕さん
バラ専門誌の編集に長年携わり、最新品種を20年以上にわたり追い続け、
国内外の育種家やローズガーデンを取材するほか、各地の新品種コンクールの審査員としても活躍。
著書
人気品種でつくるバラいっぱいの庭 (2010年)
手間いらずで美しい庭づくり(2023年)
みんなで育てる
ローズコミュニティプロジェクト🌹
第2回 交流会
ばらのまち 福山市に学ぶ 交流会
「ばらのまち福山」の歩みと ばら公園リニューアルについて
広島県 福山市は、1945年の福山空襲により市街地の約8割が焼け野原になりました。
1950年代半ば、「戦災で荒廃した街に潤いを与え、人々の心に和らぎを取り戻そう」と、
現在のばら公園付近に市民が、ばら苗約1,000本を植えたのが、ばらのまち福山のはじまりです。
「花は美しい。それを愛し育む人の心はなお美しい」を合言葉に、ばらを通じたまちづくりが広がり、1968年には全国美しい町づくり賞最優秀賞を受賞。1985年に「ばら」が市の花に制定され、
2006年に、ばら公園が世界バラ会連合会優秀庭園賞を受賞 、
市制施行100周年となる2016年には「100万本のばらのまち福山」を実現しました。
その後、世界バラ会議連合2025年の世界バラ会議福山大会に向けて、
世界中からのお客様をお迎えするため、ばら公園や市内の公園、街路がリニューアルされました。
現在は、大会レガシーの継承・発展に向けた様々な取組を進めています。
〜生田緑地ばら苑は、 これからどうなるの?〜
現在、川崎市では生田緑地ばら苑の再整備計画を策定中です。
福山市の事例から、これからの生田緑地ばら苑や地域のみどりを考えるヒントを見つけてみたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。
ゲスト 福山市ばらのまちづくり課 市川宏治さん
生田緑地ばら苑の情報まとめ
トピックス
2026年7月6日付で、川崎市ホームページに
【「生田緑地ばら苑再整備に向けた植栽検討・支援実施業務委託」に係る公募型プロポーザルの実施結果について 】が公開されました。
公募型プロポーザル方式により提案業者を募った結果、次の1者から提案があり、
・株式会社都市計画研究所 神奈川営業所 が 受託者名に決定した
――― とのことです。
2026年6月19日金曜日の川崎市議会で、生田緑地ばら苑についての要望が出されました。